仮塗にて塗布量試験実施


塗装前と塗装後の重さを計量し塗布量を算出します
メーカーの規定量塗られているかどうか
下塗り、中塗り、上塗りのそれぞれの工程でチェックします
(1枚目写真の左が下塗りで右に順に中・上塗りです)
愛調協では中塗りと上塗りの色の濃さを変えるよう必ず指示します
色を変えることで塗り忘れや塗布量が均等になっているか分かりやすくするためです
塗装完了後には、実際にメーカーからの出荷された缶の数量と塗装された空缶の数量を照合し
規定量の塗料がきちんと塗られたかどうか改めてチェックします



