定例会議の後、現場検査を行いました

本日は、タイル浮き部分に樹脂を注入して補修した後の状況確認をしました

たとえ規定量を注入しても浮いた部分の隙間に偏って樹脂が充填されてしまう場合があります

また、注入量が多すぎてもさらに浮いてします事になるのでなかなか厄介です

そこで、補修した後に再度打診調査して浮きが改善されていない箇所をチェックして

もう一度樹脂を注入するように指示しました

まだまだ暑さが和らぎませんね

仕事とはいえ毎日現場で働く職人さんには、頭が下がります